Text Size :  A A A
|  profile  |  blog  |  Works  |  Scrap  |
Img_b9c578e2b36fd7cd10e5aeac9bb62911
朝から銀座で現場。
大量のコピーを現場でラウシェンバーグばりにコラージュして、青空を作成しました。

6面分のウィンドウで、コピーを裏テーマに、8面分のウィンドウで、工具的な世界観をテーマにメンズのディスプレイを展開しています。

いつも以上に写真を撮られるお客様が多く、何人かにはお声もかけていただきました。
目にみえる反響は、やはりとても嬉しいです。 (U)
Img_2c6822bc077efb862eb0e7af0a4e2052
先週末、仙台へ行ってきました。
仙台市内は「ループルバス」という、主な観光地をぐるぐる回るバスが走っていて、観光客にはこれがとても便利です。しかもこのバス、内装や外側の装飾が本物の木で作られていて素敵でした。
が、走っている感じがとても重そう。。コストも普通のバスの3倍だとか。。

そのバスに乗って、宮城県立美術館へ。 (Click!) 
「絵本原画の世界」という展覧会と、宮城県出身の佐藤忠良さんの特別展を開催中でした。
 (Click!) 
子供の頃、何度も読み返した絵本「おおきなかぶ」の絵を描いた忠良さん、彫刻家でもあったと私は最近になって知りました。
絵と同様、女の子や女の人の彫刻がおしゃれです。

青葉城では「おもてなし隊」の伊達政宗様に青葉城の説明を受け(青葉城には天守閣がなかったらしい!知りませんでした…)政宗様と一緒に写真を撮り、しっかり観光客してきました。(K)

東京芸術大学大学美術館で開催中のフェンディ展へ行ってきました。 (Click!) 
ファーのクリエイションに焦点を当てた展示内容で、様々なアーカイブが並ぶブースの奥には実際にファーアトリエで働く職人さんがいて(日本語ペラペラのイタリア人)、ファーの取り扱いの難しさやカール・ラガーフェルドについてなどなどの話をしてくれていて、興味深かったです。

美術館での展示では、絵画以外の作品はアクリルケースにしっかりしまわれている事が多い気がしますが、この展覧会では過去の作品や制作過程のサンプル、パターンなどが壁にむき出しで取付けられていて、それも良かったです。

ちょっと遠いので、上野まで足をのばす事は最近なかったのですが行って良かったと思える内容でした!(K)
ミッドタウン21_21で開催中の「デザインあ展」を観に行きました。 (Click!) 

私の仕事と趣味を知っている複数の人から
「ぜっっったい行った方がいい」
「好きだと思うよ」
と言われていたのですが、大正解!思うつぼでした!

展示は新しいモノの見方を刺激してくれるものばかり。
手を動かして遊んだり、体験したり、写真も撮ったりワークショップのようでした。
Img_69804bf4b3eada51f08970b4476723b2
古く貴重な物を展示して、ありがたく観る展覧会もいいですが、
日常にあるものを展示して、意識を提案する展示って面白いです。

これがすぐにデザインマインド(=展覧会が言うところの洞察力、創造力、物事の適正を判断する身体能力)に現れるかわかりませんが、
こういう視点を持つ事は大切ですね。

個人的にはアクリルと樹脂の造作物がすごくって、「これ欲し〜」と思う物がたくさんありました。(お寿司の解散とか)
ディスプレイでは使わない手法、技術なので、憧れがあります。いつか使ってみたい。(H)

コンクリ壁のセパを使った「あ」の展示
Img_33af80f2df0783aedb5e04fd16ff077e
作品として欲しい「お寿司の解散」
Img_55f52a749fd8f8bff05ed1426f78ab49